愛知県岡崎市|吸い込まれるようなアプローチをデザインしたクローズ外構リフォーム
愛知県岡崎市にて、戸建て住宅のリフォーム外構工事をご依頼いただきました。
今回の計画は、構想から完成まで約1年。お客様と何度も打ち合わせを重ねながら、アプローチの見え方や屋根の形状、壁・床の素材、色の組み合わせ、室内から眺めたときの景色まで、一つひとつ検討を重ねてつくり上げたクローズ外構です。
デザインの大きなポイントとなったのが、玄関へと続くアプローチです。
目指したのは、道路側から見たときに自然と視線が玄関へ導かれる、「吸い込まれるようなアプローチ」。単に雨をしのぐための屋根として考えるのではなく、屋根の形状やフレームのライン、床面とのつながりを細かく調整し、玄関へ向かう動線そのものが外構の印象をつくるよう設計しました。
もう一つ大切にしたのが、クローズ外構でありながら圧迫感を出しすぎないことです。
道路側からの視線を遮り、プライバシーを確保できることはクローズ外構の大きなメリットですが、高さのある壁やシャッターを設けることで、外観が重く見えてしまう場合があります。
そこで今回は、壁や床を淡いグレー系と明るい色調でまとめ、閉じた外構でありながら軽やかに見えるよう全体のカラーバランスを調整しました。
外側の塗り壁にはジョリパット「3001」、内側にはより明るい「1420」を採用。壁面にはアイコットリョーワ「ストリームストーン 412(300×600)」、床には「グラン舗石 ケルド D151(600角)」を組み合わせています。
シャッターにはポルティエ「W5500×H2300/チャコールネズコ」を採用。淡い色を基調とした外構の中に濃色を取り入れることで、全体を引き締めながら建物とのバランスを整えました。
そして今回、道路側からの見え方と同じくらい重視したのが、ご家族が毎日目にする「内側からの景色」です。
壁の内側は白系のジョリパットカラーで仕上げ、タイルテラスにはアイコットリョーワ「アーレイ D60(600角)」を採用しました。リビングから庭を眺めた際にも壁による閉塞感を感じにくく、明るく開放的で、リゾート感のある空間となるよう計画しています。
クローズ外構は、単に敷地を壁やシャッターで囲えば完成するものではありません。外から見たときの安心感や住まいとしての佇まいと、内側で暮らすご家族が感じる明るさや開放感。その両方を考えることが重要です。
今回のリフォームでは、素材や色だけでなく、アプローチの入り方、屋根の形状、外側と内側からの見え方まで一体で設計することで、プライバシーを確保しながら圧迫感を抑えた外構へと仕上げました。
Shin-Living Unionでは、既存の建物や敷地条件だけでなく、お客様が外構に求めることや日々の暮らし方まで丁寧に確認しながら、リフォーム外構をご提案しています。
今回の計画は、構想から完成まで約1年。お客様と何度も打ち合わせを重ねながら、アプローチの見え方や屋根の形状、壁・床の素材、色の組み合わせ、室内から眺めたときの景色まで、一つひとつ検討を重ねてつくり上げたクローズ外構です。
デザインの大きなポイントとなったのが、玄関へと続くアプローチです。
目指したのは、道路側から見たときに自然と視線が玄関へ導かれる、「吸い込まれるようなアプローチ」。単に雨をしのぐための屋根として考えるのではなく、屋根の形状やフレームのライン、床面とのつながりを細かく調整し、玄関へ向かう動線そのものが外構の印象をつくるよう設計しました。
もう一つ大切にしたのが、クローズ外構でありながら圧迫感を出しすぎないことです。
道路側からの視線を遮り、プライバシーを確保できることはクローズ外構の大きなメリットですが、高さのある壁やシャッターを設けることで、外観が重く見えてしまう場合があります。
そこで今回は、壁や床を淡いグレー系と明るい色調でまとめ、閉じた外構でありながら軽やかに見えるよう全体のカラーバランスを調整しました。
外側の塗り壁にはジョリパット「3001」、内側にはより明るい「1420」を採用。壁面にはアイコットリョーワ「ストリームストーン 412(300×600)」、床には「グラン舗石 ケルド D151(600角)」を組み合わせています。
シャッターにはポルティエ「W5500×H2300/チャコールネズコ」を採用。淡い色を基調とした外構の中に濃色を取り入れることで、全体を引き締めながら建物とのバランスを整えました。
そして今回、道路側からの見え方と同じくらい重視したのが、ご家族が毎日目にする「内側からの景色」です。
壁の内側は白系のジョリパットカラーで仕上げ、タイルテラスにはアイコットリョーワ「アーレイ D60(600角)」を採用しました。リビングから庭を眺めた際にも壁による閉塞感を感じにくく、明るく開放的で、リゾート感のある空間となるよう計画しています。
クローズ外構は、単に敷地を壁やシャッターで囲えば完成するものではありません。外から見たときの安心感や住まいとしての佇まいと、内側で暮らすご家族が感じる明るさや開放感。その両方を考えることが重要です。
今回のリフォームでは、素材や色だけでなく、アプローチの入り方、屋根の形状、外側と内側からの見え方まで一体で設計することで、プライバシーを確保しながら圧迫感を抑えた外構へと仕上げました。
Shin-Living Unionでは、既存の建物や敷地条件だけでなく、お客様が外構に求めることや日々の暮らし方まで丁寧に確認しながら、リフォーム外構をご提案しています。
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