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【保存版】コンクリート補修の判断基準|ひび割れ・白華・剥がれを徹底解説 |外構・エクステリア Shin-Living Union 【保存版】コンクリート補修の判断基準|ひび割れ・白華・剥がれを徹底解説 |外構・エクステリア Shin-Living Union

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【保存版】コンクリート補修の判断基準|ひび割れ・白華・剥がれを徹底解説

はじめに|愛知県はコンクリート劣化が進みやすい地域

東海エリア 愛知県は

・夏の猛暑による高温環境

・冬の冷え込みや凍結

・地震や交通量による日常的な振動

・年間を通した降雨量の多さ

といった複数の環境要因が重なる地域です。

 

そのため、住宅まわりのコンクリートは全国的に見ても劣化が進みやすい傾向があります。

 

コンクリートは非常に丈夫な素材ですが、性質上

・乾燥収縮

・温度変化による膨張と収縮

を繰り返すため、小さなひび割れが発生すること自体は避けられません。

 

つまり「ヒビがある=すぐに危険」というわけではありません。

 

しかし、劣化のサインを見逃してしまうと、

・安全性の低下

・補修費用の増大

・見た目の悪化

につながるケースも少なくありません。

 

今回のブログでは、コンクリート補修が必要になる代表的な症状3つと、補修すべき優先順位・タイミングを、プロの外構業者の視点で詳しく解説します。

 

 

コンクリート補修が必要な症状3選

① ひび割れ(クラック)が広がってきた場合

コンクリート表面にできたひび割れが

・以前より長く伸びている

・幅が少しずつ広がってきている

・本数が増えてきている

このような変化が見られる場合は注意が必要です。

 

地震の影響や交通量の多さによる微振動が日常的に加わるため、
住宅まわりの土間コンクリートや基礎周辺に細かなクラックが入りやすい地域です。

 

問題は、ひび割れそのものよりも「その先」です。

クラックを放置すると、そこから雨水が侵入し

・内部鉄筋のサビ

・凍結による内部破壊

・コンクリートの剥離

といった劣化が一気に進行します。

 

特に、幅が0.3mm以上になってきたクラックや、深さがありそうなひび割れは早期補修が重要です。

小さなクラックの段階で補修を行えば

・工事範囲を最小限に抑えられる

・大掛かりな斫り工事を回避できる

・結果的に補修費用を大幅に抑えられる

というメリットがあります。

 

 

② 表面が白くなってきた(白華・エフロレッセンス)

コンクリートやブロックの表面が白く粉をふいたようになる現象を、白華(エフロレッセンス)と呼びます。

これは

・夏のゲリラ豪雨

・湿度の高い環境

などの影響で、コンクリート内部のカルシウム成分が水と一緒に表面へ移動し、空気中で結晶化することで発生します。

 

白華は、すぐに構造的な重大問題につながるケースは少ないものの

・外観が一気に古く見える

・内部に水の通り道ができているサイン

という点で注意が必要です。

 

特に

・同じ場所に何度も白華が出る

・雨の後に必ず白くなる

といった場合は、コンクリート内部に水分が滞留している可能性が高く、表面清掃だけでなく、原因を含めた点検・対策が必要になります。

 

 

③ 欠け・剥がれが出てきた場合

コンクリートの角が欠けてきたり、表面が浮いて剥がれてきたりする症状は

・冬場の冷え込み

・凍結と融解の繰り返し

による影響が大きい劣化サインです。

 

この状態を放置すると

・歩行時のつまずき

・転倒やケガのリスク

・劣化の周囲への拡大

といった問題につながります。

 

特に玄関アプローチや駐車場など、人や車が頻繁に通る場所では、安全性の観点からも早めの補修が重要です。

 

欠けや剥がれは初期段階であれば

・部分補修

・表面補修

で対応できるケースが多く、放置するよりも早めに直す方が結果的に負担は軽くなります。

 

 

コンクリート補修すべきタイミングランキング

第1位:ひび割れ(クラック)

ひび割れは最優先でチェックすべき症状です。

・雨水侵入による鉄筋腐食

・凍結による内部破壊

・放置による補修範囲の拡大

が起こりやすく、結果として

補修費用が数倍に膨らむ可能性があります。

「小さなヒビでも早めに補修」これが最もコストを抑えるポイントです。

 

第2位:欠け・剥がれ

欠けや剥がれは

・つまずき

・ケガ

といった安全面のリスクが高まります。

また、剥がれが進行すると

・見栄えの悪化

・劣化範囲の拡大

につながるため、早期対応が安心です。

 

第3位:白華(エフロ)

白華は

・主に見た目の問題

であるケースが多い症状です。

ただし、

・繰り返し発生する

・広範囲に出ている

場合は、内部に水の通り道ができているサインでもあるため、点検は必須といえます。

 

|コンクリート補修は「早期発見・早期対応」がすべて

コンクリートは耐久性の高い素材ですが、環境条件や経年によって確実に劣化は進行します。

・ひび割れ

・白華

・欠けや剥がれ

これらはすべて、住まいからの重要なサインです。

 

小さなうちに対応することで

・安全性を守り

・美観を保ち

・将来的な補修コストを抑える

ことにつながります。

 

「これって補修が必要?」「まだ様子見で大丈夫?」そんな段階でも問題ありません。

気になる症状があれば、プロの目で一度チェックすることが安心への近道です。

 

愛知県・岐阜県・三重県でのコンクリート補修・点検のご相談は、Shin-Living Unionまでお気軽にお問い合わせください。

状況に合わせた最適な補修方法をご提案します。

 

お問い合わせ

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本社展示場/〒485-0044 愛知県小牧市常普請2丁目46番
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